
聞こえに不便を感じている人の手話講習会
9月15日(火)に、聞こえに不便を感じている人の手話講習会 初級クラスを行いました。
この講習会は、障害者手帳の基準にはあてはまらない聞こえにくい方を対象に開催しています。
耳が聞こえにくくなると、テレビの音が大きいと言われたり、家族や友達の会話が聞き取れない等、不安や孤立感を抱えてしまうことがあります。
ここでは同じ悩みを持つ方々が集まり、手話を学びながら仲間作りができる場となっています。
今回のテーマは「家族」です。「夫」「妻」「子供」「猫」等、手話単語を覚えたら、会話に挑戦です。 手話を忘れても講師が優しく教えてくれ、みんな自然と笑顔になります。今年初めて参加の方も、継続で参加の方も一緒に楽しく学んでいます。
また、この講習会には要約筆記の文字情報がついているので、聞こえなくても話の内容がわかり、安心して参加できます。
ところで「手話の日」をご存じですか? 昨年6月に「手話に関する施策の推進に関する法律」が施行され、毎年9月23日を「手話の日」と定めました。 国連が定めた「手話言語の国際デー」でもあります。
手話を使う方達にとって大切な言語である「手話」への理解と関心を深める日です。この日は世界平和を表す青色のライトアップイベントが全国各地で開催されます。 福祉サービス公社でも、ふ~ちゃんと一緒にブルーライトを灯しています。








