
生活・介護支援サポーター現任者研修
令和8年2月3日(火)14時より福祉ビル6階会議室で、生活・介護支援サポーター現任者研修を実施しました。サポーターに登録している方が、これからも健康で生活しボランティア活動を継続していただけるような研修を1年に1度開催しています。
「100歳まで動ける体を目指して~腰痛予防と体の使い方のコツについて~」と題し、船橋市立リハビリテーション病院の遠藤稜先生(理学療法士)をお招きし、講義と体の動かし方などを学びました。まずは講師との「後出じゃんけん」や、隣の席の方との「共通点探し」をしながら、体と心をリラックスさせていきました。
腰の痛みや転倒を予防することで健康寿命を延ばすことができたり、腰の運動プラス全身運動が腰痛には効果的と学びました。またパワーポジション(体の力を一番出しやすく、ひざや腰に負担がかからない姿勢)を意識して腰痛予防の運動も行いました。
ひざの痛みは適切なケアで緩和やコントロールができ、温める・体重管理・手すりを使うことで負担を減らし、筋力アップや柔軟性アップでより痛みを減らすことができると学びました。膝関節を支える筋肉を鍛える運動も行いました。
「継続」が大切とのことなので、これからも運動を続けていただけるといいなと思っています。
社会参加などの「人とのつながり」は、ご自身の健康だけでなく地域全体の活性化にもつながるそうですので、サポーターの皆さんがこれからもお元気でボランティア活動ができるようにサポートしていきます!!








