
やすらぎ支援員訪問事業 ステップアップ研修会
令和8年3月10日(火)13時30分より福祉ビル6階会議室で、やすらぎ支援員ステップアップ研修会を実施しました。
今年度のテーマは、『「傾聴」について学び、「傾聴」という観点から高齢者の認知症の理解を深める』とし、福祉サービス公社の傾聴ボランティア養成講座で講師をしてくださっている、「NPO法人 パートナーシップアンドリスニングアソシエーション」の生木ヨシミ先生をお招きしました。
「相手の気持ちに寄り添い、その人が本当に伝えたいことやその底に流れる気持ちを汲み取り受け取める」など、傾聴するためのポイントを教えていただきました。
支援員から、「今まで自分がやってきたことは間違いじゃなかった」という言葉や、「何年も支援活動を続けていると迷うこともあるけれど続けてきて良かった」と話してくださる方もいました。
支援中にあった事例を挙げて、対応の仕方を情報共有しました。「支援活動に制限があり、利用者の要望に応える事ができない」という意見もありましたが、「決められたルールの中で出来る事をやりましょう」ということで研修会は終わりました。
1年に1度の研修会ですが、支援員さんの沢山の思いや考えを聞くこともできた貴重な時間でした。2時間30分という時間があっという間に過ぎた研修会でした。










